【簡単】一人暮らしの自炊 旬のとうもろこしで作るコーンスープ 冷やして美味しい!

レシピ

みんな大好きとうもろこし!
とうもろこしって美味しいですよね。
スーパーでとうもろこしが並ぶようになると夏が来た!って感じがします。
コーンスープというと、とうもろこし缶詰で作るイメージがありますが、生のとうもろこしから作るコーンスープはまた新鮮で格別の美味しさです。
作り方は簡単なので、この夏の時期しか食べれない生のとうもろこしで是非コーンスープを作ってみてください!

【簡単】一人暮らしの自炊 旬のとうもろこしで作るコーンスープ

材料

とうもろこし:1本
玉ねぎ:2分の1個
片栗粉:小さじ1
塩、バター(オリーブオイルでも可)、コンソメの素2分の1個(味の素でも可)
牛乳200㏄くらい

作り方

玉ねぎを千切りにして炒める

玉ねぎをバターと塩小さじ1を加えて炒めます。バターは焦げやすいので弱火でゆっくり炒めます。オリーブオイルでも味的にはそんなに変わらないので、オリーブオイルでも可です。(オリーブオイルの方が焦げにくいので良いかもしれません)

トウモロコシの実を包丁で取る

玉ねぎを炒めながら、とうもろこしは皮をむいて、包丁で実をこそげ取るようにしていきます。

↓こんな感じ。

 

トウモロコシを加える

玉ねぎがしんなりしてきたら、とうもろこしを加えて少し炒めます。色が変わってきたらOK。

 

煮込む

水を100㏄くらい加えて蓋をして10分煮込みます。ここでコンソメも加えます。コンソメじゃなくて味の素でもそんなに変わらないので、味の素でもOKです。

ブレンダーで細かくする

最初炒めているので、煮込みは10分くらいでOKです。玉ねぎが柔らかくなってるのを一応確認してください。そうしたらブレンダーで細かくしていきます。↓できるだけ丁寧に細かくしましょう!

もしブレンダーがなければ、この細かくする工程はちょっと無理なので、そのまま牛乳を加えたスープにしてください(それでもかなりおいしいです)。

何度も言うのですが、ブレンダーはホントあると便利で、作れるものの幅が広がるので是非購入をお勧めします^^!(決して業者の回し者ではありませんので・・^^!)

牛乳を加えて再度加熱する

ブレンダーで細かくしたら牛乳を加えて再度加熱します。牛乳を加えた後は沸騰させないよう弱火で加熱してください。

水溶き片栗粉を加える

スープが熱くなったら、水溶き片栗粉を入れます。片栗粉小さじ1に水少々を入れて良くかき混ぜてから鍋へ入れます。
片栗粉を入れたらダマができないよう弱火で熱しながら丁寧にかき混ぜます。

完成

とろみがついてきたら火を止めて完成です!めっちゃおいしく出来ました^^!

味付けのコツは塩をちゃんと入れることです。全部で小さじ1くらいは入れないと味がボンヤリしてしまうので、塩はきちんと入れた方が良いです。

このコーンスープ、玉ねぎととうもろこしだけでつくってるのにホント美味しいです。味的に失敗しにくいので初心者向けという感じです。

冷蔵庫に入れて置いて冷たくして飲むと、暑い夏の朝飯用にピッタリです!

材料費

費用は、とうもろこし1本98円、玉ねぎ半分40円、牛乳200㏄40円、あと片栗粉とかコンソメとかが20円くらい、という感じで合計200円くらいです。

この時はトウモロコシがめちゃ大安売りしてたので安く作れました。普段は120~140円くらいでしょうか。

まとめ

旬の野菜は美味しいですよね。とうもろこしって、6月下旬の出始めのころと、最盛期の7月中盤くらいのころでちょっと味が変わってくると思うのですがどうしょう。

出始めのころは値段がちょっと高め、味もさっぱりしてることが多い気がします。それが7月に入るとだんだん値段が下がってきて味も歯ごたえもしっかりしたものが多くなり、7月中盤くらいになると沢山摂れるからだと思いますが激安販売してることがあるので、そういう時はまとめ買いしてしまいます。このころのとうもろこしが一番好きなんですよね~。一本食べると大満足という感じです。

そして段々スーパーで見かけることが少なくなって行くと夏本番になる・・みたいな感じなので、私的には夏の訪れを感じる野菜ということで大好きなものの一つです。

というわけで、この季節しか食べれない生とうもろこしで作るスープをお試し下さい!

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